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つながる力が、山形を動かす。 このたび、山形県高等学校PTA連合会の会長を拝命いたしました、山形県立山形北高等学校PTA会長の布施将英でございます。県内公立高校の保護者・教職員の皆さま、そして地域社会の皆さまと共に、山形の未来を担う高校生たちの成長を支える重責を授かり、身の引き締まる思いでございます。 PTAは、高校生一人ひとりが実りある学生生活を送れるよう、大人たちが共に応援するための存在です。その原点を大切にしながら、私はPTAの「A」の意味を問い直す時代が来ていると感じています。これまでの「親睦の場(Association)」としての役割を受け継ぎながら、今こそ学校・家庭・地域が、それぞれの強みを持ち寄り、対等なパートナーとして共に考え、共に動く「同盟(Alliance)」へと進化するときではないでしょうか。 社会が大きく、そして速く変化する今、子どもたちを取り巻く環境も目まぐるしい速さで変わり続けています。そのような時代だからこそ各種研修会や大会にて、大人たちは積極的に垣根を越え、共に学ぶ共育を進化していかなければいけません。結果PTAの学びや活動が学校の枠を超え地域作りに寄与していく、そんな広がりが生まれることを望みます。そして「参加してよかった、楽しかった、また皆んなと繋がろう」と思えるPTA活動を目指し、山形の高校生たちが充実した毎日を過ごせるよう、皆さまと共に歩んでまいります。どうぞ変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 | |